こんにちは!
TAC中小企業診断士講座のMOPです。
1次試験を間近に控える受験生の皆様のために
効果的な直前期の過ごし方を
沢田 一茂 先生から伺いました。
前回のお話はこちら
直前期の過ごし方(5)
沢田 一茂 先生
関東地区担当

(12)試験中 粘る
問題を解いていて、分からない問題が連続すると
「もういいや」という気持ちになってしまい
集中力が切れいい加減になってしまうことがあります。
1年近くがんばってきて、2日間の本試験でいい加減に
なるなんて考えられません。
最後まで結果はわかりませんので、2日間の本試験で全力を尽くし
絶対にあきらめないと強く決意して試験に望んでください。
私が受験した時も、1次本試験において
全科目全力を尽くせたことで、試験終了後は
結果はともかく自分なりに満足感があったのを覚えています。
2日間全力を出し切れた経験は
今後のいろんな場面でプラスになるでしょう。
(13)試験中 平常心
1科目が終ると、「できた」「できない」というのが
ある程度は自分なりに感じると思います。
「できた」場合には次の科目に気持ちよく望めますが
「できない」と感じた場合には
次の科目に引きずってしまうことも考えられます。
前の科目の出来を気にしていては集中力が維持できません。
必ず、気持ちを切り替えて、「1科目に全力投球」してください。
7科目すべて全力で望めれば、合格に大きく近づくと思います。
最後に
皆様はこの中小企業診断士試験を学習する上で
自分なりに我慢してきたことや
色々と協力してくれた人のことを思い出してください。
この試験に協力してくれた家族や友人
会社の同僚などにも感謝の気持ちをもって
合格後にさまざまなかたちで恩返しをしてください。
そのためにも、本試験の2日間で最高のパフォーマンスを発揮して
絶対に合格しなければいけません。
合格のみ考えてください!
皆様は合格します。
自信をもって本試験に望んでください。
皆様は中小企業診断士になることで
人生における新たなスタートが切れるでしょう!
最後に皆様に一言
全科目、全力勝負!
祈り、合格!
講師の紹介やメッセージ、講義風景の動画を
TACホームページからご覧いただけます!
TAC講師からのメッセージ・講義風景の動画はこちら
次回の「直前期の過ごし方」もお楽しみに!
TAC中小企業診断士講座
TAC中小企業診断士講座のMOPです。
1次試験を間近に控える受験生の皆様のために
効果的な直前期の過ごし方を
沢田 一茂 先生から伺いました。
前回のお話はこちら
直前期の過ごし方(5)
沢田 一茂 先生
関東地区担当

(12)試験中 粘る
問題を解いていて、分からない問題が連続すると
「もういいや」という気持ちになってしまい
集中力が切れいい加減になってしまうことがあります。
1年近くがんばってきて、2日間の本試験でいい加減に
なるなんて考えられません。
最後まで結果はわかりませんので、2日間の本試験で全力を尽くし
絶対にあきらめないと強く決意して試験に望んでください。
私が受験した時も、1次本試験において
全科目全力を尽くせたことで、試験終了後は
結果はともかく自分なりに満足感があったのを覚えています。
2日間全力を出し切れた経験は
今後のいろんな場面でプラスになるでしょう。
(13)試験中 平常心
1科目が終ると、「できた」「できない」というのが
ある程度は自分なりに感じると思います。
「できた」場合には次の科目に気持ちよく望めますが
「できない」と感じた場合には
次の科目に引きずってしまうことも考えられます。
前の科目の出来を気にしていては集中力が維持できません。
必ず、気持ちを切り替えて、「1科目に全力投球」してください。
7科目すべて全力で望めれば、合格に大きく近づくと思います。
最後に
皆様はこの中小企業診断士試験を学習する上で
自分なりに我慢してきたことや
色々と協力してくれた人のことを思い出してください。
この試験に協力してくれた家族や友人
会社の同僚などにも感謝の気持ちをもって
合格後にさまざまなかたちで恩返しをしてください。
そのためにも、本試験の2日間で最高のパフォーマンスを発揮して
絶対に合格しなければいけません。
合格のみ考えてください!
皆様は合格します。
自信をもって本試験に望んでください。
皆様は中小企業診断士になることで
人生における新たなスタートが切れるでしょう!
最後に皆様に一言
全科目、全力勝負!
祈り、合格!
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