こんにちは!
TAC中小企業診断士講座のMOPです。


「紹介!TAC講師プロフィール」
講義を担当する講師を紹介するコーナーです。

第55回目は、高久 広 先生を紹介します!

  前回のお話はこちら



高久クリニックへようこそ!(1)
高久 広 先生
関東地区・通信講座収録担当


D2X-09-022

本日は、関東地区・通信講座収録を担当されている
高久 広先生にお話を伺います。

診断士を目指したきっかけは?


広告代理店で十数年勤めた後
脱サラして手打ち蕎麦屋を開業しました。

その際に、某公的機関の「コンサルタントを無料で派遣する」
というサービスを利用したんですね。

開業にあたり不安もありましたし、無料ということで・・・。

それでお会いした方が中小企業診断士だったんです。

日本は起業をする人が減っていて
むしろ廃業する会社が増えています。

そうすると会社やお店の数が減っていきます。

国としては勢力を落とさないために
経営や資金面など手厚い創業支援制度を設けています。

こんなことを言ってしまうと怒られてしまいますが
そのコンサルタントが私にとってはイマイチで
役に立たなかったんですね(笑)

それからです。

「これからお店を始めようという方に
 こんな役に立たないアドバイスをしているのはどうなんだろう」

と疑問を持ちました。 

蕎麦屋を開業したものの
診断士の資格や仕事が気になって
色々と調べていくうちに
TACで開講していることがわかり
蕎麦屋を経営しながら横浜校に通いました。

「これは自分がやらなきゃいかん!」
と思ったのがきっかけですね。

つづく



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