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TAC中小企業診断士講座のMOPです。


「洞口先生の学習のススメ!」
TAC専任講師の洞口智行先生が
効果的な学習方法をお伝えするコーナーです。

「2次筆記試験の対策」をシリーズ連載しています。

  前回のお話はこちら



「洞口先生の学習のススメ!」第24回
2次筆記試験の対策(4)


2次筆記試験の問題は2種類(2)

D2X-05-040

<難しい問題の対策>

難しい問題とは、「何を聞かれているかわからない」問題です。

要求が抽象的で、一見してどう答えたらいいのかわかりません。

例えば「〜の経済効果から見た差異を記述せよ」
「〜の留意すべき制約条件を述べよ」等の内容があります。

難しい問題の対策、それは「×をとらない、△を狙いにいく」ことです。

問題文における言葉の守備範囲を検討し
採点者にとって「×のつけにくい解答」を作成します。

問題要求そのものが判然としないので
ついつい「えいや!」と断定しがちですが
ここでグッと踏みとどまり、解答候補を複数検討し
抽象度を上げて対応することが非常に大切です。



簡便ですが、以上の対策を心掛けることで
少しずつ、でも確実に得点が安定します。

演習や過去問を中心に、解答作成後に
入念なフィードバックを行いましょう。

なぜ間違えたのか、なぜ試験中にこのような
「思い込み、飛びつき」をしたのか
自分なりの失敗パターンをつかんでください。

「なぜ間違えたか?」を絶対に放置しないこと。

それも2次筆記試験対策として重要なポイントになります。

つづく



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