こんにちは!
TAC中小企業診断士講座のMOPです。


1次試験を間近に控える受験生の皆様のために
効果的な直前期の過ごし方を
沢田 一茂 先生から伺いました。

今回よりシリーズ連載します。



直前期の過ごし方(1)
沢田 一茂 先生
関東地区担当


200904_水道橋駅前校_050

はじめに

とうとう、今までの学習の成果が試される本試験がやってきます。

皆様の現在の心境は不安で不安でたまらないと思います。

不安になるというのは、今までがんばってきて
合格したいという気持ちが強い証拠です。

直前答練や公開模試の結果なんて気にする必要はありません。

それよりも本試験の直前期、悔いのないように全力で戦ってみませんか。

今までの集大成として限界に挑戦する気持ちで挑戦してみませんか。

自分を信じて全力で本試験にぶつかりましょう!

(1)紙に書く

「目標」や「夢」は紙に書くと実現します。

目標や夢を紙に書いて、本試験まで毎日確認して気持ちを高めてください。

毎日の学習を高いモチベーションを持続して集中することが大切です。

強い気持ちで本試験までの日々を過ごしてください。

(2)会場の下見

私が受験生の時は、1次試験の会場が御茶ノ水駅の明治大学でした。

(リバティータワー:とても立派なビルでびっくり!)

駅から近いので迷うことはないのですが
確認のために本試験の2週間ほど前に試験会場を下見し
近辺のコンビニなどを確認しました。

会場を下見したことで、当日の自分が受験している
イメージが頭に浮かび、やる気が高まりました。

(合格するぞー!!)

つづく



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次回の「直前期の過ごし方」もお楽しみに!

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