こんにちは!
TAC中小企業診断士講座のMOPです。


「コンサルティングの現場から」
現役中小企業診断士のコンサルティング事例を
紹介するコーナーです。

中小企業診断士T先生の“コンサルティングの現場”を
シリーズで連載しています!

  前回のお話はこちら



コンサルティングの現場から 第31回 
診断士流監査役(4)


監査役の位置づけ(2)

TAC中小企業診断士講座 コンサルティングの現場から

また、監査役の業務の流れを年単位で見ると

(1)「監査計画策定」

(2)「期中監査実施」

(3)「期末監査実施」

(4)「監査報告書作成」

(5)「株主総会での口頭報告」

(6)「事後対応」

の6ステップで1サイクルとなっている。

私は大学時代から会計を専攻し
上場会社の管理部門長として会計実務の経験もあったこと

金融機関や投資会社で未公開企業のファイナンス、上場準備
株主のあり方についても実務を知っていたこと

かなり深い趣味の領域でITに詳しいこと
といったキャリアを積んできた。

ITベンチャーの監査役として、また依頼のあった
経営者が望んでいる監査役という枠を超えた企業支援者として
実は適性が高いように就任前から思い始めてきた。

つづく



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次回もお楽しみに!

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