こんにちは!
TAC中小企業診断士講座のMOPです。


「洞口先生の学習のススメ!」
TAC専任講師の洞口智行先生が
効果的な学習方法をお伝えするコーナーです。

「直前期の学習方針」をシリーズ連載しています。

  前回のお話はこちら



「洞口先生の学習のススメ!」第19回
直前期の学習方針(3)


本試験では何が起きても平常心で臨む

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本試験会場は独特の雰囲気につつまれています。

酸素缶を吸っている人や合格ハチマキをしている人
集中力の高め方はそれぞれですが
皆一様に真剣そのものです。

運良く学習仲間や知人と同じ教室になり
土壇場でリラックスできることもありますが
その確率は高くありません。

これもよく聞く話ですが、本試験会場では
「何が起きても平常心で試験に臨む」
ことが大切です。

平常心は、揺れ動くことのない心理状態です。

緊張するのは仕方ありません。

もう思いっきり緊張しちゃってください。

私自身、最初の科目である経済学が始まる時には
手が震えていました。

しかし、例えば前の座席に座っている受験生の香水がキツくても
隣の受験生が試験中に貧乏ゆすりを始めても
あらかじめ平常心を心掛けておくことが
実際の現場で差を生みます。

そこで集中力が乱されるだけ損です。

本試験では何が起きても平常心で臨むこと。

まだすこし早いお話かも知れませんが
心に留めておいてください。

つづく



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