こんにちは!
TAC中小企業診断士講座のMOPです。


「洞口先生の学習のススメ!」
TAC専任講師の洞口智行先生が
効果的な学習方法をお伝えするコーナーです。

「直前期の学習方針」をシリーズ連載しています。

  前回のお話はこちら



「洞口先生の学習のススメ!」第18回
直前期の学習方針(2)


既習範囲をとにかく回転!回転!回転!

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直前期は集中力や生産性が飛躍的に高まる時期です。

7科目を俯瞰し、長期に渡る学習が終盤を迎え
最終目的地である競技場が視界に入ります。

学習を始めた頃には何となく曖昧なものだったゴールが
日々、目前に迫ってきます。

学習対象を限定したら、あとはとにかく「回転」です。

既習範囲の復習を繰り返すこと、これに尽きます。

直前期の学習内容ほど頭に残ります。

第1次試験は難関ですが、知識試験であることも確かです。

経営情報システムや経営法務、中小企業経営・政策といった
暗記系科目では、特に著しい学習効果が期待できます。

また、復習の際に是非とも意識していただきたいのは
「2倍速モード」です。

直前期の集中力を活用したひとつの自己暗示ですが
問題を解くのも、テキストを読むのも
間違いノートをチェックするのもこれまでの
「2倍速」を意識して取り組んでみてください。

それだけで集中力が一段階あがるはずです。

前回に触れた内容ですが、限られた時間でも
集中力と生産性を高めることで
学習効果は2倍にも、3倍にもなります。

つづく



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次回の「洞口先生の学習のススメ!」もお楽しみに!

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