こんにちは!
TAC中小企業診断士講座のMOPです。


「紹介!TAC講師プロフィール」
講義を担当する講師を紹介するコーナーです。

第42回目は、辻井 修二 先生を紹介します!

  前回のお話はこちら



「先生と生徒」ではなく「チームの仲間」(1)
辻井 修二 先生
関東地区担当


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本日は、関東地区を担当されている
辻井 修二先生にお話を伺います。

早速ですが、先生が診断士を目指したきっかけは?


実家が魚屋だったこともあり商店街になじみが深く
仕事で商店街支援をしたいと思ったからです。

あと、子供の頃から“話す”こと“考える”ことが
好きでしたので、自分に合っているとも思いました。

学生時代、友人が「今、中小企業診断士を目指している」
という話を聞いてこの資格の存在を知りました。

その時にTACの中小企業診断士講座のパンフレット
をみて「天職だ!」と思いましたね。

中小企業診断士資格が、もっと難しくても
もっと簡単でも、どちらにしても目指していたと思います。

先生の受験生時代の学習方法を教えてください。

すべてを投げ捨てて世捨て人になって勉強していました(笑)

実際、2年間ほとんどテレビも見ていませんし
遊びにも行かなかったので
世の中のことぜんぜん分からなくなりました(汗)

でも日経流通新聞(今のMJ)はがっつり読んでいたので
ビジネスのトレンドは細かくつかんでいたと思います。

学習方法としては、今よりもアウトプット教材が
整っていなかったこともあって
サブノートをしこしこ作っていました。

費用対効果はものすごく悪かったです(涙)

でも、ノートをどのように体系的に作ればいいか
考えることで頭の中には入りましたよ。

つづく

辻井先生と合格者の皆さん(平成20年度合格祝賀会にて)

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写真中央が辻井先生です。



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