こんにちは!
TAC中小企業診断士講座です。


「合格者のヘ〜ンシン!体験談」
中小企業診断士試験の合格者に
学習前と学習後を比較して
ご自身に起こった「変化」をお話しいただくコーナーです。

第20回目は、高木 正和さんの「ヘ〜ンシン!」です。



「経営陣と会話ができるようになった」
高木 正和さん
メーカー・開発
2次本科生(DVD通信講座)
平成19年 中小企業診断士試験合格


00-02_051

中小企業診断士を目指したきっかけは?

開発担当者として技術的に
意欲的に取り組んできましたが
売れるものを開発しなければ
何にも意味がないことに悩みました。

何を開発するべきか、そのために自分は
会社はどのように取り組むべきかを考えたとき
中小企業診断士としてのモノの見方が
有効であると考えたのです。

仕事と学習の両立で工夫したことは?

とにかく仕事が忙しく、時間確保が最重要です。

30分程度にまとまった時間を1日1回は作るようにしました。

診断士の学習内容を自分の仕事に取り込む等
仕事=勉強とすることで時間不足を少なくしました。

単身赴任ですので、週末帰省の車の中で
DVD教材の音声だけの学習を続けました。

ご自身に起きた「ヘ〜ンシン!」を教えてください。

部署の部長以上の仕事ができるようになりました。

社長以下、経営陣とも、知識レベルでは
同等の会話ができるようになりました。

今後はより責任感の持てるよう、実績・経験を積み
また、自信を持って経営陣に意見・提言できるよう
仕事に取り組んでいく気持ちです。

ありがとうございました!



他の合格者の喜びの声をTACホームページでご覧いただけます。

  合格者の喜びの声はこちら

次回も「合格者のヘ〜ンシン!体験談」もお楽しみに!

TAC中小企業診断士講座