こんにちは!
TAC中小企業診断士講座のナゴヤです。


「大活躍!TAC卒業生のイマ」
中小企業診断士試験に合格されたTAC卒業生に
現在の活躍についてインタビューするコーナーです。

第58回目は、北脇 恵理子 さん
を紹介します!

前回のお話はこちら



「ビジネスに直結しなくとも、ビジネスで必要となる、とても大切なことを学べました。」(1)

食品メーカー勤務
中小企業診断士
北脇 恵理子 さん


北脇恵理子さん(2008合格者)



知的好奇心から診断士試験を目指す

スキルアップのため、転職のため、独立開業のため…

資格を取得する理由は人それぞれに異なっている。

そんな中、純粋な知的好奇心から中小企業診断士の
取得を目指したのが、北脇恵理子さんだ。

北脇さんは大学、大学院でヒトの細胞と栄養素の関係を
学び、大手食品メーカーに技術者として勤務。

商品開発に約4年間取り組んだ後、生産本部で品質管理
を担当し、2回の工場勤務も経験している。

「私は大学以来、いわゆる理系の人間です。現在の会社も
技術系採用で入社していますから、文系採用の方とは別の
畑を歩んでいます。

すると営業を経験することや、財務・会計を業務として経験
することは、これまでも、そしてこれからもないかもしれま
せん」という北脇さんが、中小企業診断士に着目したのは、
勤務先がTAC八重洲校に近く、パンフレットを手にする機会
があったためだった。

「なんとなく、面白そうだった」ことから、北脇さんは中小企業
診断士試験を目指そうと決めたのである。

「診断士と自分の仕事には直接的には関係がありません。
経済や会計は遠い世界のことでしたが、直接関係しない分野
だからこそ、面白いのではないかと思ったのです。」


つづく




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