こんにちは!
TAC中小企業診断士講座のナゴヤです。


「大活躍!TAC卒業生のイマ」
中小企業診断士試験に合格されたTAC卒業生に
現在の活躍についてインタビューするコーナーです。

第56回目は、長谷川 敏 さん
を紹介します!

前回のお話はこちら



診断士の受験勉強そのものが、企業勤務者にとって非常に役に立つ知識です。(2)

日揮株式会社 
公務統括本部調達部 
PPM&購買第一チーム 
調達企画

長谷川 敏 さん


長谷川敏さん


受験で得た知識を部署内で活用

「診断士の勉強でまず知識が増えました。
そして、もう一つは自分の中にあった知識と
診断士の知識が頭の中で有機的に結合し
自分の中で化学反応が起こったことですね。」

と長谷川さんは話す。

たとえば、今までは一つしか知らなかった
ルートに新たなルートや複数のルートが
加わり、一つの地図に収まった感覚だ。

「これを具体的な業務の中でも活かして
みたい」と考えた長谷川さんは、調達企画
をやってみたいと希望した。

より効率的に、より安く資材を調達する
にはどうすればいいか。組織とデータ、
仕事のやり方まで緻密に検討し、調達
そのものの仕組み作りをする、これまで
にないポジションだった。

「調達企画には、特に2次試験で勉強した
過去問と演習事例によって自分なりに
組立てるロジカルシンキングが非常に
有効です。」

「実は受験中には気付かなかったのですが、
診断士の試験ではこうした力が試されて
いたんだと受かってから気がつきました。
それが今の業務に非常によく活かされて
いますね。」

 全体が一つに収まった地図を手に入れた
ことで、全体の中のどの部分に自分の部署
やチームがいるのか、そしてどこへ向かう
べきなのか、道しるべができた。

それまで検討して決めていた方向性が、
「遠回りだけどこっちへいくと行き止まりに
ならない」と判断できるようになった。

それが仕事上、診断士を取得して
一番大きかった効果だと長谷川さん
は話す。


つづく




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