こんにちは!
TAC中小企業診断士講座のMOPです。


「紹介!TAC講師プロフィール」
講義を担当する講師を紹介するコーナーです。

第83回目は、早坂裕史先生へのインタビューになります。

前回のお話はこちら



楽点(らくてん)で行こう!(1)
早坂 裕史 先生
関東地区・通信収録担当


TAC中小企業診断士講座ブログ_早坂裕史

1974年東京生まれ。八千代松陰高校卒業。
役者から経営コンサルタントへ転身し
その後、診断士試験合格を機にTAC講師へ。
ストレス発散である法律の勉強が功を奏し
管理業務主任者、貸金業務取扱主任者試験にも合格。
現在は司法書士にチャレンジするなど日々邁進中。

中小企業診断士を目指したきっかけは?

もともと役者をしていました。

セリフは少ないですがドラマでテレビに出演したり
再現VTRや舞台に、タップダンスもやったりしていました。

29歳のときに「もう駄目だ、この世界では食べていけない」
と見切りをつけ、就職したのが人材派遣会社でした。

そこでは、人材を紹介するだけに留まらず
クライアント先に出向いて社員研修や評価制度の立案等も行いました。

「コンサタントって面白いな!」と思うようになり
色々と調べると診断士になれば
さらにより良いサポートができると考え
勉強を始めたのがきっかけです。

診断士を知ったのは、その会社が新宿で
近くにTAC新宿校があったからなんですね。

そこでパンフレットを読み、「これだ!」と直感しました。

その会社は1年で退職することになりましたが
それと同時に、“経営コンサルタント”として独立開業しました。

受験時代はいかがでしたか?

実は、合格までに4年かかってしまい
受験は本当に苦労の連続でした。

時代と開業のタイミングが良かったこともあり
お陰様で仕事面は軌道に乗っていました。

ただ経営コンサルタントと勉強との両立で
時間を確保するのが大変でしたね。

それと、覚えることがすごく苦手で
ストーリー立てて暗記していました。

受験時代のキーワードは「覚えないこと」(笑)

なるべく“楽して点を取る”=楽点(らくてん)
ための工夫をしていました。

例えば、会社を設立するときにはどんな手続きが
必要なのかをシュミレーションしてみたり。

すると不思議と忘れないんですね。

1、2年目は月に200〜300時間は勉強しましたが
最後の年は質へのこだわりに転換し、1/3程度だったと思います。

それでもその年の成績が一番よかったです。

つづく



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