こんにちは!
TAC中小企業診断士講座スタッフのタクヤです!

「大公開!合格者の学習体験記」
中小企業診断士試験を合格された方々の
学習環境や学習方法等を紹介するコーナーです。

第58回目は、2009年度に合格された
岡村 亮佑さんの学習体験記を紹介します!

前回のお話はこちら



大学の講義とリンクし、学習効果が高まった!(3)
岡村 亮佑さん
1・2次ストレート本科生・教室講座

岡村さん(学習体験記)

1次試験対策

学習をスタートしたのは9月の教室講座開講と
同時期になります。

【9月〜ゴールデンウィーク前】

講義を学習速度のペースメーカーとして、
以下のような流れで、全7科目の学習を
進めました。

1)講義・・・特に予習はせず、集中して
理解することを心掛けました。

2)復習・・・過去の合格体験記や講師の話を
参考にし、時間的効率を考え「サブノート」は
作成せず、テキストを読んだり、問題をこなす
ことに時間をかけました


また、どうしても覚えることができない
キーワードに絞って、「カード」作成
を行い、
通学中の電車の中で暗記しました。

3)「基礎答練」・・・私の中では、科目ごとの
総仕上げとして位置づけており、常にクラスで
1位を取れるようにしっかり準備
して臨みました。

実際には1位は取れなかったのですが、
「基礎答練」は自分のモチベーションの維持に
大きく貢献しました。

振り返ってみると、「基礎答練」という
低い山を頑張って登ったことが「合格」という
大きな山を登りきる力になった
と思います。

以上の流れを「企業経営理論」から
「中小企業経営・政策」まで繰り返し行いました。

その間も、学習した内容を忘れてしまわない
ように、定期的に振り返りながら、「過去問」を
中心に学習しました。

また、「財務・会計」は苦手意識を持たない
ためにも、「財務・会計 計算問題集」を使い、
1日1時間
を目安に毎日繰り返しました。

【5月〜直前期】

この期間は、頭の中に詰め込んだ知識を、
整理し、応用力を鍛える時期だと位置づけて、
復習とアウトプットの時間を多くとりました。

特に「1時公開模試」は本試験と同様の形を
経験できる貴重な機会なので、自分の中でも、
本番に臨む気持ちで2週間前から追い込みを
かけ学習
しました。

結果として、全国で上位5%に入ることが
でき、自分がやってきた学習法は間違いでは
なかったと確信
し、その後、1次本試験まで
高いモチベーションを保つことができました。

つづく



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次回もお楽しみに!

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