こんにちは!
TAC中小企業診断士講座のMOPです。

中小企業診断士試験合格後に実施される「実務補習」について
TAC合格者の方々からレポートを紹介させていただきます。

今回は、村越和香子さんの「実務補習レポート」を報告します!

前回のお話はこちら



実務補習レポート 第5回 
診断実習を通じて知り合えた仲間(1)


合格体験記(村越さん)

1.実務補習のスケジュール(1)

私は、平成22年の2月に実施された5日間コースを受講しました。

実務補習を受講して早く診断士の登録がしたいという
思いがあったのですが、会社の仕事との調整がつかず
5日間コースを選択しました。

日程は、2月4日(木)、5日(金)、13日(土)、14日(日)、15日(月)で
有給を3日程取得しての参加となりました。

5日間コースは、自分が属する班の指導員やメンバーと
集まって打合せを行う日が、5日あるということで
実質的には2月4日〜15日までの12日間にわたり
リサーチや報告書の作成を行ないます。

業界の特徴を把握することから始め
資料の収集や制度の内容を調べる等、忙しい日々でした。

実務補習が始まる数日前に指導員から
実習先企業の情報がメールで送られてきます。

業界のビジネスモデルを
整理しておくようにと言われておりました。

実習先企業は情報サービス業(出版業)でした。

実習先企業のホームページを隅々まで見て
その後書館へ行き、「業種別貸出審査事典」で
業界の特徴を確認するといった準備をしていました。

1日目は都内の会場にて集合し
開講式やオリエンテーションの後
班のメンバーと顔合わせを行います。

指導員1名と私を含む6名の補習生の班でした。

私にとっては初めての補習でしたが
これが3回目の補習となるメンバーもおり
前回の経験談がきけて良かったです。

昼食後に実習先企業へ移動しヒアリングを行う予定でしたので
すぐにメンバーでどのようにヒアリングを進めるか
質問内容の整理をしました。

ヒアリングは実習先企業の近くの会議室で
約2時間にわたり行われました。

経営者には設立からこれまでの経緯
事業の内容や経営者の思い入れ
従業員や取引先のことを幅広く語ってもらいました。

3年分の財務諸表はこのヒアリングの最中で預かったので
すぐに売上高の推移や利益、借入に目を通し
目立った費用等の疑問点は
ヒアリングのうちに聞いておくようにしました。

つづく



実務補習レポートはTACホームページでも
ご覧いただけます!

実務補習レポート

中小企業診断士試験制度や実務補習の概要については
以下からご確認いただけます。

中小企業診断士試験制度、実務補習・従事の概要について

次回もお楽しみに!

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