こんにちは!
TAC中小企業診断士講座のMOPです。


中小企業診断士試験合格後に実施される
「実務補習」について、TAC合格者の方々から
レポートをいただきました!

今回は、尾崎達彦さんの「実務補習レポート」
前回に続きご紹介します!

前回のお話はこちら



実務補習レポート 第2回 
プライスレスな経験と仲間が得られる(2)


アドバイス

TAC中小企業診断士ブログ_尾崎達彦さん

初日の経営者ヒアリングの前に受診企業のホームページや
業界データ等に目を通し、質問を考えておくのが望ましいです。

ここでポイントを聞き漏らすと
その後の課題抽出や報告書作成に響きます。

特に1社目は事前にメンバー間の
コミュニケーションが無い状態です。

初対面でもメンバーと質問項目の
議論ができる状態で初日を迎えるべきです。

PCスキル(ワード・エクセル・パワーポイント)に
自信がない方は事前に一通りの作業がこなせるように
準備をしておくべきだと思います。

ノートパソコンも必須です。

パソコンには上記ソフトが入っていると
望ましいと思います。

持っていなければレンタルも可能です。

また、報告書は主にワードで作成しますが
フォーマットを事前に共有しておくと
最終段階の原稿の統合がスムーズです。

働いている場合は、事前に会社や
上司・同僚との日程調整が不可欠です。

15日間コースで平日勤務の場合、休暇は
3日・2日・2日の計7日間取ることになります。

私は報告書作成が進まず
追加で一日、有給を取得しました。

また、体調管理も重要です。

作業時間の多寡は、指導員の方針や受診企業
メンバー構成等によって大きく変わるようです。

毎日18時には作業を終えていた班もあると聞きましたが
私の班は報告会当日の朝4時まで修正を重ねるなど
時間がかかりがちでした。

睡眠時間を削って作業せざるを得なかったため
体力面では率直にきつかったです。

つづく



実務補習レポートをTACホームページでも
掲載しています!

実務補習レポート

中小企業診断士試験制度や実務補習の概要については
以下からご確認いただけます。

中小企業診断士試験制度、実務補習・従事の概要について

次回もお楽しみに!

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