こんにちは!
TAC中小企業診断士講座のMOPです。


「コンサルティングの現場から」
現役中小企業診断士のコンサルティング事例を
紹介するコーナーです。

中小企業診断士T先生の“コンサルティングの現場”を
シリーズで連載しています!

前回のお話はこちら



コンサルティングの現場から 第65回 
低迷する商店街支援(2)


商店街低迷の悪循環(1)

TAC中小企業診断士講座_商店街

読者の方も、日頃の勉学や生活の中で
認識されていることと思うが
一般的に商店街をとりまく商業環境は
決して良くないのが現状である。

なかでも典型的な問題点として挙げられるものに

「環境対応力の低さ」

「商店経営力低下」

「公共的意識の欠如」

といったものがあろう。

これらは程度の軽重を別にすれば
現在の商店街で抱えている共通の問題点である。

実際、この商店街でも、現地調査や
組合幹部とのヒアリングの中で
これらの問題点が次々と顕在化していった。

「後継者がいなくて」

「若い組合員の協力が難しくて」

「業種構成が変わってしまって」

等々というような消極的な言葉がある中で
むしろ最大の問題は「街のイメージが良いこと」
を活用できず、それどころか深刻化させている点に
あると思われた。

つづく



最新の「コンサルティングの現場から」は
TAC中小企業診断士講座メールマガジンでご覧いただけます!

メールマガジンの登録はこちら

「コンサルティングの現場からは」は来週木曜日に更新予定です。

次回もお楽しみに!

TAC中小企業診断士講座ホームページはこちら

資料請求はこちら【無料で急送します!】